お茶ミルとは、緑茶やほうじ茶などの茶葉を、挽いて粉状にする調理用具です。

普通にお茶を淹れるだけでは、お茶の健康成分を3割しか摂れないことを知っていますか?
しかし、お茶ミルを使えば、茶葉を挽いて粉状にしてすべてを飲めるので、栄養成分をまるごと摂れるのです。
しかも、茶葉をすべて飲んでしまうので、茶葉を使う量も少なくてすみますし、ごみを減らすこともできます。


風邪やインフルエンザの予防に、日本茶や紅茶でうがいをするとよいとメディアなどでも取り上げられていましたが、うがいよりも日本茶を頻繁に飲むほうが効果的なんだそうです。
内科のお医者さんで、患者さんを一人診るごとに日本茶を飲んでいる方もいました。
その先生もやはり、お茶をまるごと摂るほうが効果があるとおっしゃっていました。

日本茶がからだに良いとわかっていても、急須を出して淹れ、茶殻を捨て、急須をきれいに洗う・・簡単なことですが、面倒になってしまうんですよね・・
わが家も、日本茶を飲む機会が減っていました。

しかし、必要な栄養を摂れ、風邪やインフルエンザの予防になるならと思っていたところ、茶葉を入れれば自動でお茶を淹れてくれる、お茶プレッソという商品を見つけたのです。
そういえば、親せきの家で使わせてもらったことがありました。
茶葉を入れると、茶葉を挽いて粉茶をつくり、適温のお湯を注いでお茶を淹れてくれるお茶メーカーです。

お茶プレッソ 4杯用 TE-TS56V-G SHARP

しかし、機能のよいものが欲しいと思って見ると、お値段も高く、かなり置くスペースをとるということもわかりました。
スイッチひとつでお茶が飲める‥惹かれませんか?
置くスペースがある方は、ぜひ使ってみてください。

お茶プレッソが欲しくていろいろと調べたのですが、結局、お湯さえ沸かせば淹れられる、粉茶をつくればよいのだ!という結論に至ったのです。

わが家にはボダムの電気ケトルもありますし、できれば調理台のスペースもあまり使いたくないので、お茶ミルだけがベストと考えました。

お茶プレッソのように場所も取りませんし、価格も安くおさえられ、挽いた粉茶をそのまま保存できるのも決め手になりました。

お茶ミルについて調べてみると、電動手動がありました。

電動タイプのほうが力も使わず、スイッチ一つで粉茶をつくれますが、構造が複雑で、お手入れが大変ということがわかりました。
しかも、手動よりも高速のため、摩擦熱が発生しやすく、その熱が茶葉に伝わるのを防ぐために、途中で停止させるので、時間がかかるものがあるようです。
手動とは違って機械ですので、故障の心配もあります。


一方手動タイプは、手でハンドルを回すので、電動タイプより手間がかかります。
しかし、本体内は石臼のような構造になっていて、手動でゆっくり回して挽くことができるので、摩擦熱が抑えられ、茶葉の風味を損なわないということがわかりました。
そして、お手入れも楽で、コードもないので、テレビを見ながらなど、どこででも使えます。

わが家は、手間はかかるけれどもテレビを見ながらくるくる回せばよいし、お手入れが楽だし、こわれる心配もない、そんな理由でポーレックスの手動のお茶ミルを購入することに決めました。

PORLEX【ポ—レックス】セラミック お茶ミル (緑)グリーン


ジャパンポーレックスは、日本国内で生産している家庭用品のメーカーです。
独自の特殊な成型方法でセラミック製品を開発し、約25年前から塩や胡椒、胡麻等を挽くセラミック製のミル類を販売していたそうです。
コーヒーミルでは有名ですよね。

このポーレックスのお茶ミルは、ねじの締め方で、粒子の大きさを調整できるので、細かいパウダー状から粗挽きまで可能です。

茎茶や茎が含まれている茶葉は挽くことができないので注意してくださいね。

ポーレックスのお茶ミルは、セラミック刃なので、金属臭がまったくなく、お茶の風味を損ねないのがうれしいポイントです。
このセラミック刃は取り外しができて、水洗いもできます。


容器は保存もできる容器ですが、やはり挽きたてのほうが香りをより楽しめます。
それから、お湯を注いですぐ飲むのではなく、少し置いてからのほうが、より味と香りを感じ、おいしいです。

夏には、ペットボトルなどに挽いた茶葉とお水を入れて、飲む前にシェイクして飲むと、おいしくいただけます。

挽いたお茶は、アイスクリームやヨーグルト、お菓子やドレッシングにも活用できます。

これからの季節、インフルエンザや風邪の予防にも、少しずつ何度も何度も緑茶を飲むとよいそうです。
お茶ミルで、お茶の栄養成分をまるごと摂り、健康に過ごしたいですね。


PORLEX【ポ—レックス】セラミック お茶ミル (緑)グリーン

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